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変化する基礎代謝

有酸素運動基礎代謝は16歳~18歳がピークに40歳頃から急激に低くなって しまいます。

10代の頃の成長期にはカラダの機能が活発で代謝も高く太りにくいのですが、40歳を過ぎると(中年期)よくいわれるのが「中年太り」です。

基礎代謝の低下をまねく原因のひとつとして筋肉量の減少ということがありますが、加齢とともに運動量が少なくなる、その割には若い頃と同じように食生活が変わらないままだと太りやすくなります。

年をとったから太るというのは漠然とした意味ですが、ようは運動量と食事量のバランスを考えなくていけないということです。

 

基礎代謝は年齢とともに変化します

多くの方が年々低下していく基礎代謝に自覚がないというのが原因ということになります。

基礎代謝は筋肉量の少ない女性のほうが男性にくらべて基礎代謝が低く体脂肪が男性より多く、これは女性の出産という大きなエネルギーの消費に備えた機能でもあるためです。

また基礎代謝は季節によっても変化します。

夏の暑い季節よりも冬の寒い季節のほうが基礎代謝は高くなるようですが、これは体の機能によるものです。

寒いときには体が「ブルブル」と震えることがありますが、これは体温の低下を防ぐため体を震わせる運動で体温を上昇させようとします(体温維持のため)。

このときにエネルギーが消費されるわけです。

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