
- 低体温の改善には身体の内と外から温めるようなイメージが必要です。
- ・体を冷やさないようにこまめに熱の逃がしやすい部位(首、肩、脚)を寒さから防ぐ
ようにする - ・シャワーだけの入浴は身体が温まりにくいので、なるべく湯船につかり血行を良くする
- ・冷暖房器具は「温めすぎない」「冷やしすぎない」を考え、自宅以外(オフィスなど)では夏などカーディガン1枚でも持っていく
- ・暑いからといって冷たいものを飲みすぎない(内蔵が冷えるため)
- ・朝食はしっかりと食べる(食べないと体温が上がりにくいため)
- ・糖分や乳脂質、白い砂糖などの精製されたものは体温を下げるはたらきがあり、とり 過ぎないようにするか、甘味料をハチミツなにかえる
- ・自分で解決できないストレスは、専門の医師に診断をするなどして早めに治すようにしましょう。
