運動をする前に、まずは基本的な姿勢を良くすることが必要です。
姿勢が悪いと体の内循環機能も圧迫されたり流れがスムーズにいかなくなり、代謝も下がってしまい結果的に基礎代謝も下がります。
血液やリンパの流れは常に留まることなく体の中を循環させなくてはいけないからです。
それと体をラクな姿勢にするということは、全身の筋肉の緊張が無いということになり筋肉があまり使われていないために基礎代謝が下がってしまいます。
無酸素運動といえばボディービルダーなどがイメージされますが、ダイエットや体型維持のための無酸素運動の場合はそこまでの運動量は必要ありません。
あくまでも基礎代謝を上げるための筋力トレーニングですから適度に行うようにします。
筋力トレーニングで基礎代謝を上げる
トレーニング方法は自重(道具なし)とダンベルなどの重りをつかいますが、ダンベルの代わりにペットボトルなどに水をいれて使用しても差し支えありません。
鍛える部位は筋肉の大きいほうが効果的で、下半身などの筋肉は大きく、腕などは小さい筋肉になります。
運動種目は腕立て、腹筋、背筋、スクワットなどが自重で行いやすいので空いた時間にでも場所をとらずにできますね。
無酸素運動の主な目的は筋力アップによって基礎代謝を上げることです。
