自律神経は交感神経と副交感神経の二つの神経系で構成され、起きている時には交感神経が、寝ているときには副交感神経が互いにバランスよく正常に機能するようになっています。
この2つのバランスが崩れるとさまざまな障害をきたすことになります。
自律神経のはたらきは自らの意思とは関係なく体内の機能(消化、呼吸、新陳代謝、発汗)を制御しているためです。
またストレスなどによっても自律神経のバランスが崩れることがあり原因が特定されないかぎり医師の診療が必要になってきます。
どちらにしても自らの意志で改善しにくいという面をもっています。
